インドのかおる先生から写真が届きました!


2月24日(水)からインドへ勉強に行っているかおる先生から写真が届きました。
毎日元気に楽しんでいるようです!

 

ガンジス河

かおる先生が滞在しているリシケシのスワミ・ダヤーナンダ・アシュラムの前はガンジス河だそうです。
この美しく神聖な河で朝4時に起きて沐浴をするそうです。
※『スワミ』とはヒンドゥーのお坊さんという意味。『アシュラム』とは修行者が集まるお寺のような場所です。

インド神話によると、ガンジス河はもともと空の上を流れていたといわれています。
ガンジス河の水が地上に落ちる時にその衝撃で地球が壊れないようにシヴァ神が額で受け止め、髪を伝って地上に流れたようです。
だからシヴァ神の頭からはガンジス河が吹き出しているんですね(゚д゚)!
スタジオの祭壇のシヴァ神も頭から水が出ているので確認してみてください。

 

うし

インドといえば牛!
インドで牛は神聖な生き物です。

 

チェータナ先生

かおる先生の師であるスワミ・チェータナーナンダジです。
私もお会いしたことがありますが、本当に素晴らしい先生です。

右側の写真はチェータナーナンダジの師であるスワミ・ダヤーナンダジです。
去年の9月にマハサマディを迎えられました。
『マハサマディ』とは現世での修業が終了して、魂が肉体から離れたことを意味します。

※名前の後につける『ジ』は『先生』とか『さん』の意味を持ちます。

 

うし②

うしさんその2です。

 

夕日

アシュラムの夕日

 

アラティ

夕方にガンジス河でプージャ(ヒンドゥー教の儀式)を行うそうです。
写真はアラティ(火を使った浄化)をしている様子です。
スタジオでもサットサンガの時にやっています。

この後夕飯を食べてサットサンガをするそうです。

 

アシュラムという神聖な場所で師と共に暮らしながら学びを深めていくというのは、古代インドの伝統的な修行の方法で、心身を整えます。
かおる先生の修業ははじまったばかり!!
帰国してからお話を聞くのが楽しみですね!