サットサンガ


毎月第1土曜日 朝8:15~9:15  料金:ドネーション制(寄付)

サット(純粋なもの)サンガ(集まり)という意味で、アシュラムでは毎日朝晩かかさず行われる日課です。
瞑想・キールタンをして、最後にアラティと呼ばれる火を使った浄化の儀式します。
キールタンではインドの神様の名前を歌います。インド版の讃美歌です。
キールタンはバクティヨガ(祈りのヨガ)の一つで、最も確実、安全で簡単にできるヨガの修行法だといわれており、メンタルを浄化し、ポジティブなエネルギーを高めてくれます。
アラティで使う火、特に樟脳の炎は跡形もなく燃え尽きることからエゴを溶かしてくれる浄化の象徴と考えられています。
朝のアラティは一日を始めるにあたって、自分の中にある不浄なものを燃やし尽くして一日を迎える、という意味があります。
アラティは儀式ですが特定の宗教とは関係ありません。
インドではガンジス河で毎日行われているとても日常的なものです。
どなたでも自由に参加できますので月に1度はサットサンガで心と身体のお掃除をしましょう!!
おいしいお茶とおいしいおやつを用意して皆様のお越しをお待ちしております♪

※集まったお金はバーンロムサイに寄付します。
バーンロムサイとは、1999年にタイ北部チェンマイに設立されたエイズによって両親を亡くし、自らもHIVに母子感染した子どもたちの生活施設です。
バーンロムサイのHP http://www.banromsai.jp/